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「婚活地獄」な人には共通点? 結婚相談員が語る成功の秘訣


最近耳にした「婚活地獄」という言葉。一所懸命活動しているのに、なかなかよい人に巡り合えず、心身ともに元気をなくしてしまうことをいうのだそうだ。


■婚活は難しい? …6割が失敗とのデータも
ベテラン結婚相談員として活躍する友人女性によると、ある大手結婚相談所の内部調査の結果、驚くことに、新たに入会する会員のうち約6割もの人が成婚に至らず、2年以内に相談所を退会しているという。

しかし彼女が言うには、「婚活を成功させるためには大きく2つのコツがある」そうだ。それがわかっていないために、充分魅力があるのにうまく進まず、結果、疲れてしまって結婚自体をあきらめてしまう人も多いらしい。

■プロが語る、婚活成功のための2つの秘訣
「婚活疲れ」に陥る原因として多いのが、実は、相手選びの前の「結婚相談所選び」でつまずくことなのだという。

秘訣1:自分にあった「相談所選び」に時間をかけること
ひとくちに「結婚相談所」といっても、サービス内容や特徴は会社によって様々。積極的に行動できるタイプならば自分で条件検索して自由にアプローチできるところ。

ちょっと内気ならばアドバイザーが相談に乗ってくれるところ。はたまた入会審査基準が厳しいところで玉の輿を狙う…。また、大手企業もあれば個人経営でアットホームな雰囲気の相談所もあるという。

彼女は「できれば3つ以上を比較検討し、訪問した上で決定すると良い」と断言していた。ついついどんな登録者がいるかばかりに目が行きがちな人が多いが、はやる気持ちを落ち着けてしっかり時間をかけることが、結果的にはゴールへの近道なのだそう。

秘訣2:写真とプロフィールは必ずプロにチェックしてもらう
「恋愛はともかく結婚に関しては、きちんと準備して本気で活動すれば、それなりの結果が出るもの」なのだそうだ。それまで失敗続きの婚活をしていた人でも、彼女に相談したことがきっかけでとんとん拍子に結婚が決まった人も少なくないという。

「就職活動の時に面接対策やエントリーシートの書き方を勉強するのと同じ。お見合いにもHow toがあるし、婚活のために作る写真やプロフィールにもコツがある」

写真とプロフィールは出会いのきっかけを作る大切なもの。彼女のお客様の中にも、これらを変えただけで申し込みが急増したり、こちらからのアプローチを断られなくなったりした例がたくさんあるそう。

恥ずかしいから、面倒だからと適当にせず、「男性から見た時に魅力的に思えるか」を徹底して検討する。そして、その作成ポイントなど個人に合わせてきちんとレクチャーしてくれる結婚相談所&相談員かどうか…という点も見極めの物差しにしてほしいとのことだった。

もしも婚活中で、活動そのものに疲れてしまっていたら…。気持ちを切りかえるためにも少し歩みを緩め、改めて「出会いの方法自体」を検討し直してみてはどうだろうか。

もちろん、「ご縁」や「運」、「タイミング」などに左右される部分もあるとはいえ、家族でも友人でもない「婚活について正直に相談できる存在」に出会うことが、現状打破のきっかけになるかも?! 


(Sahyu)

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