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友達から彼へ…自然と「手を繋ぐ」雰囲気になる魔法のテクニック


冷え込む時間が長くなってきたこの季節。意中の彼との関係をググッと発展させたいな…と思い悩む人も増えてくることでしょう。クリスマスまであと約1ヶ月だなんて、焦りを隠せなくて当然ですよね。


そこで今日は、これまで友達としてお付き合いを続けてきた彼と「自然に手を繋ぐ」雰囲気を作る、とっておきの方法をお伝えして参ります。温かな冬を過ごすための第一歩、是非試してみてくださいね。

■まずは、自分と相手の気持ちを明確に…
好意を寄せる彼に「触れたい」と願うのは極々自然なこと。決してその気持ちが不純なものではないということをきちんと伝えておく必要があります。

「今、好きな人がいる」とまでは言えなくとも、「気になる人以外には、興味がない」と事前に伝えておくことで、少なくとも“誰とでも手を繋ぐ子ではないんだ”という認識を与えることが大切です。

また同時に、彼サイドに彼女やそれらしく女性がいないことも確認しておいてくださいね。大好きな彼を“不純な男”にしない配慮も必要ですよ。

■次に、彼の“癖”をチェックしましょう
“癖”と言っても、彼の行動を隅々まで追いかけるわけではありませんよ。友達として食事や買い物に出かけている中で、彼がいつも左右どちら側に立つ傾向にあるか…などです。

また、歩きながら鞄や携帯電話をどちら側に持っているかに寄っても、手を繋ぎやすい立ち位置が決まるので、さり気なくチェックしておくと便利かもしれません。

男性が主導権を握る場合、女性を左側に置くことが多いなんて噂もよく聞きますので、意外と重要なポイントなんですよ〜!

■絶妙なタイミングで、彼の服の裾を引くべし!
コレで下準備はOK! あとは彼の腕、もしくは服の裾をツンと引くだけ…と思ったら、要となる“タイミング”を忘れていました。定番のタイミングで言えば、「信号が変わり、歩き出すと同時に」や「寒さをアピールして」でしょうか。

しかし、これらはどちらも雰囲気的なアピールがメインとなりますので、やはり“歩く速さ”をきっかけにするのがいいかもしれませんね。「できるだけ長く一緒に居たいし、もう少しだけゆっくり歩こう?」と首を傾げてみれば完璧です。

とても仲良しなのに最後の一歩が進展しないというもどかしさを抱える女性の皆さんは実践あるのみです!


(ゆきち)

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