COLUMN

秋の夜長の一人時間の過ごし方


秋も深まり、日もすっかり短くなりましたね。1日の仕事が終わった後の時間、みなさんはどのように過ごしていますか? 家に帰ってご飯を食べ、テレビやネットをしたり、メールをしたりしてダラダラ過ごしているうちになんとなく時間が過ぎていませんか? 


時間は誰にでも平等にあるものですが、使い方によって1日の充実度に大きな差がでます。たまにはテレビとケータイ、パソコンを禁止にして、自分らしい秋の夜長を楽しんでみては? 

■アクティブ派にオススメの一人時間の過ごし方
アクティブ派のアフターファイブの過ごし方としてオススメなのは
・習い事や講習会に参加してブラッシュアップ
・美術館で感性を磨く
・スポーツでストレス発散する(ランニングやウォーキングなど)
などがあります。

習い事や講習会では、普段の生活では知り合う機会がないような、いろいろな業種の人たちと交流できて交友の幅が広がりますし、仕事とは違う分野のことを勉強することで自分を高めることもできます。フラワーアレンジメントからマネーセミナーまで、自分の興味をひくものに参加してみましょう。きっと良い刺激が得られます。

また、仕事終わりの時間でアートに触れるのもいいですね。都内には遅くまで開館している美術館がたくさんあります。注目の展覧会は土日に行くと、並ばないと入館できなかったりするので、ゆったり鑑賞できる平日夜はオススメです。芸術の秋を堪能しましょう。

もっとアクティブ派には、ランニングやウォーキングが◎。体を動かして汗をかくと、血流がよくなって、スカッとするのでストレス発散にもなりますし、肩こりなどにも効果があるので、デスクワークの人にこそオススメです。街の夜景を楽しみながら体を動かしてみましょう。

■おうち派にオススメの一人時間の過ごし方
仕事が終わったらとにかく早く家に帰りたいおうち派の人には
・アロマやマッサージ、半身浴で1日の疲れを癒す
・読書や映画で心を満たす
・時間を忘れて裁縫やお菓子作りなどの趣味に没頭する
などがオススメ。

社会人は、体調を管理するのも仕事のうちなので、その日の疲れはその日のうちにとる努力をするのも大切です。アロマやキャンドルでリラックスできる空間をつくり、1日がんばった体をマッサージでいたわりましょう。

映画や読書で日常とは違う世界に触れるのもいいですね。毎日仕事をしていると、知らない間に頭の中が仕事のことでいっぱいになってしまったりするので、読書や映画で、非日常の世界に逃飛行することで、心にも余裕が持てると思います。

裁縫やお菓子作りなど、家でできる趣味がある場合は、それにひたすら没頭するのも素敵です。好きなことに夢中になるというのは、頭にも心にもとても良い効果がありますし、そういうものと、そういう時間が日常にあるというだけで、あなたをとても豊かにしてくれるでしょう。

時間を有効に使えるかどうかはあなた次第です。といっても「有効」=「予定を詰め込む」ということではありません。自分が心からその時間を楽しみ、慈しむことが充実した時間を生むポイントです。また、疲れた時は早く寝ることも時間の有効な使い方なのではないでしょうか。


(金沢霞)

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