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北川景子と深田恭子が美の競演! 初挑戦した女性同士のキスシーンを語る


友人だと思っていた同居人の中に凶悪な人格が存在し、自分を罠に陥れようとしていたら? そんな絶対的恐怖を北川景子&深田恭子の初共演で描いた映画『ルームメイト』。10月30日には完成披露試写会が東京都内で行われ、北川と深田が体のラインを強調したドレス姿で登場した。


同作は推理作家、今邑彩が1997年に発表した30万部突破のサスペンス小説を原案に、同居相手の看護師・西村麗子(深田)の中に凶悪な人格、マリが存在していることを知ったヒロイン、萩尾春海(北川)の恐怖を描く。


何と劇中には、北川と深田のキスシーンもあるとか。北川は「あの深田恭子ちゃんと今からキスができる、と胸が高まりました。終わった後は恥ずかしかったけれど、凄く柔らかかったと思います」と恥ずかしそう。一方の深田も「柔らかかったですね」と微笑んでいた。

また作品の内容にちなんで「お互いの素顔で恐ろしかったことは?」と聞かれた北川は「こんなに綺麗で容姿も完璧で中身も完璧。逆にそれが恐ろしい。最初に会った時は、あまりの綺麗さに人間ではないと思ったくらい。いつでも笑顔で現場にいるし、皆さんが知っている恭子ちゃんそのもの」と深田の美貌と人柄を絶賛。


深田は「サバサバしているイメージだけれど、メールが凄く可愛い」と北川の意外な素顔を明かし「景子ちゃんが現場で女子の結束力を高めてくれて、女子だけで固まって楽しんでしまいました。実際にルームシェアしてもいいと思った」と初共演を楽しんでいた。

また「心を許した人が、実は裏の顔を持っていたら?」との質問に「スーってフェイドアウト。『あ、すいませんでした』という感じで」と北川が答えると、深田も「それもその人の一面だと思って大切にするけれど、私も遠くで見守ると思う」と同意していた。

映画『ルームメイト』は11月9日より全国公開。
公式サイト


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