COLUMN

食欲の秋、簡単に食欲をコントロールする方法


「あ〜おいしくて幸せ! 」と食で感動する季節になりましたね。おいしいものばかりで、気がつけば毎食が満腹状態になっていたりします。この季節ならではの悩み、どのように対処していますか?


こんにちは。ゆる体質改善アドバイザーの佐々木メグミです。ストイックに短期的にではなく、ゆるーく続けられる体質改善を広めています。

「次の食事からは気をつけよう」と思っていても、自分では止められなかったりするものです。友人との楽しい食事の席ではなおさら、食事量は増える傾向にあります。食べ過ぎた結果、胃もたれをして洋服がきつくなってから気を付け始めるケースも多いかと思います。

食べ過ぎ予防のために、器に盛りつける量を少なめにしたつもりが、おかわりしてしまったり…。高カロリーなものは、はじめ残すのだけれど、最後はそれも食べきってしまったり…ってありますよね。どうにかストレスなく食欲を落ち着かせたいものです。

■耳ツボ刺激で食欲コントロール
耳には食欲を抑えるツボがあります。耳マッサージで、ツボを刺激しましょう。自然と自分にとって適正な量で満足できるようになります。

4つのツボをご紹介します。ピンポイントで押す場合は、綿棒などを使用すると良いでしょう。ツボを探すのが難しいときには、ツボのあたりを広範囲でマッサージしたり、ひっぱったり押すことでツボを刺激できます。
コツは食事をする15分〜20分前にマッサージすることです。ツボを刺激する時間は合計で2〜3分です。1回で効果を出すというよりは、日々の習慣として行い、カラダが変化する課程を楽しみましょう。


よく「やせるツボを教えてください」と聞かれますが、残念ながら「やせるツボ」というのはないのです。耳にある4つのツボは、食欲を健全な状態にするのを助けます。

食べ過ぎの傾向がある場合は、食事量が減るので結果として痩せることができます。食が細い人からみれば食事をきちんと食べれるようになるので、体力がつき元気になります。

「適量」の食事は心とカラダを健康にしてくれます。東洋医学には食養生というコトバがあります。健康に生きて行くために食で解決するという考え方です。食事がクスリになるのです。即効性よりも、日々少しづつ楽しみながらカラダを変えていくのが東洋医学の得意なところです。

ちょっと食べ過ぎたなと思う夜は、お風呂に入るときにでも全身を鏡に映してみましょう。カラダはとても正直に教えてくれます。

秋は食だけでなく、お洒落や芸術に触れるのも楽しい季節です。食欲をコントロールできたら、自分に自信が持てるようになって毎日が楽しくなるかも!

次回も「ゆる体質改善」をお伝えします。お楽しみに。

(佐々木 メグミ)

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