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蒸し器いらず! きのこがカワイイ簡単ジューシー焼売


豚挽肉を購入すると、大抵我が家では焼売を作ります。包みにくい印象もあるかと思いますが、餃子よりも包みやすく失敗も少ないのが魅力的。


もしも出来合いの焼売しか食べたことがないという方は、簡単なので是非チャレンジしてみて。蒸し器がなくても簡単にできる焼売を、今回はご紹介します。

材料(作りやすい分量※約40個分)
・焼売の皮:40枚
・豚肉:300g程度
・玉葱:1個
・お好みのきのこ:1パック分(正味100g程度)
・生姜、ニンニク:各1片ずつ
・塩:適量(小さじ1/2杯程度)
・米粉、オイスターソース:各大さじ2杯ずつ

作り方
1.では早速作ってみましょう。まず、使用するきのこはお好みのものでOKです。(ちなみに今回は椎茸5個とシメジ半パックの合計100gを使用。)玉葱ときのこは細かいみじん切りにして大きめの耐熱ボールに入れます。飾り付けにきのこを使いたいので、傘の部分を取り置きしておきます。


2.電子レンジでみじん切りにした具材を加熱します。ラップをせずに500wで2分加熱します。加熱後はその都度取り出して混ぜるようにして、これをあと3回程度繰り返します。水分が飛んで、全体的に火が通ったらOK。


3.粗熱がとれたら挽肉と全ての調味料を加えてよく練り混ぜます。混ぜ終わったら、冷蔵庫に移して種を少し休ませます。


4.種を冷やしている間に、蒸し器が無い場合は準備をしておきます。まず、ある程度深さのある蓋付鍋を用意します。底にキッチンペーパーなどを敷き、高さが2cm以上の小さめのお皿を置きます。

(※後々カタカタ音がでるのでお皿の向きは必ず上向きにして下さい)
そのお皿の上にお皿を置いて、クッキングシートか大きめの葉などを上に敷きます。中央に水滴が落ちやすい蓋の場合は布巾などで蓋全体を包み、上で縛ります。高さやサイズなど問題がなければ、最後に水を底から2cm以上注ぎ入れます。


5.鍋の準備ができたら、焼売を包み始めます。(クッキングシートを敷いて並べていくと比較的つきにくいので、用意しておくと便利)まず、片手で丸くくぼみを作るようにします。


6.皮のサイズにもよりますが、だいたい大盛り小さじ1杯程度が適量です。手の上に皮を被せてから種をのせ、スプーンで優しく種を押し込みます。


7.その後、下に置いてから皮をスプーンで折り畳むようにすると比較的簡単に成形できます。包んだ後は付かないように間を開けておきます。

8.取り置きしておいた飾りきのこの傘もトッピング。当日に食べきれない場合は全て包んで余りをすぐ冷凍するか、包む前段階での保存が無難です。


9.蒸し器(もしくは鍋)の水が沸騰して蒸気がでてきたら、焼売を入れて蒸します。中火〜中弱火で10〜15分が目安。


10.中心まで火が通ったら完成。お好みで辛子醤油等をつけて召し上がれ。


つなぎに米粉を使うと、固くならずに軟らかく仕上がります。手作り焼売をまだ一度も作って食べたことがないという方! 熱々ジューシーな手作り焼売を是非一度お試しあれ。

(なめっこ星人)

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