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猛暑の今年は要注意、秋へ向け肌と髪のダメージケア


今年の夏は特に暑い! となると、肌や髪が受けたダメージも相当なもの。なんとなくお化粧のノリが悪い、髪がゴワついてまとまりが悪いという方は、きちんとケアしましょう。


■肌のダメージケア
お肌にダメージを与えるのは、照りつける太陽や紫外線だけではありません。かいてしまった汗が原因で、顔や体がかゆくなったりしていませんか? 汗をかいてしまった後、すぐにタオルやハンカチで拭いても、汗はちゃんと落とせずに残っています。

そうするとだんだんかゆみが出たり、お肌がざらついてきたり、ニオイの原因にもなります。とはいえ、顔や体をそう何回も洗うわけにもいきませんよね。

そこでおすすめしたいのが、市販のパウダーシートでこまめに汗を拭くこと。夏用に日焼け止め効果があるものや、殺菌効果のあるもの、またお肌が敏感な方のためにアルコールフリーのものなど種類も豊富です。

顔を拭くもの、体を拭くもの、サンダルなどを履いた時に足の裏を拭くものなど、用途やご自分の肌質に応じたものをに上手に選んで使い分けてみてはいかがでしょうか。

■髪のダメージケア
肌だけでなく、気になるのが髪のダメージと頭皮のニオイ。毎日シャンプーしていても、そのシャンプーがきちんとできていなければ頭皮の汚れは取れません。しっかりと汚れとニオイを落とすためにも、シャンプーの方法を見直してみましょう。

1.シャンプーの前にシャワーのお湯で十分に髪を濡らす
髪の表面に付着したホコリや地肌の汚れを落とします。時間の目安は3〜5分くらい。しっかり時間をかけて濡らしましょう。

2.シャンプーを泡立てる
洗顔に使う泡立てネットなどを使って、シャンプーを泡立ててから使うことで、頭皮への摩擦を防ぎ、負担を減らします。

3.後頭部からしっかりと洗う
爪を立てないで指の腹でマッサージをするように洗います。

4.十分にすすぐ。

5.コンディショナーやトリートメントを付ける
手のひらにコンディショナーやトリートメントをとり、両手のひらに広げて、頭皮に着かないよう髪にだけつける。普段は、コンディショナーだけという方も、一週間に一度くらいはトリートメントをし、髪をいたわりましょう。

6.ドライヤーで十分に乾かす
髪を洗い終わったら、できるだけ早くドライヤーで乾かしましょう。濡れたままにしておくと頭皮が蒸れてニオイの原因になります。

その他、スプレータイプの日焼け止めなどを使って、髪にも紫外線対策をしましょう。

夏が終わってからのケアでなく、夏の間今のうちからしっかりケアすることでダメージを少なくできます。早速、ケアしましょうね。

(藤中 奈々代)

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