COLUMN

10分でむくみ解決、オフィスでできるマッサージ


足がパンパンで苦しい、なんだかサイズアップしている気がする、むくみは女性に多い悩みですね。そんな辛いむくみのときはどうしていますか?


こんにちは。ゆる体質改善アドバイザーの佐々木メグミです。ストイックに短期的にではなく、ゆるーく続けられる体質改善を広めています。

■足パンパンが10分ですっきり
今回は足のむくみのお話です。むくみの影響で、仕事もプライベートもなんだか気がのらなかったり、おしゃれを断念してみたり、人と会うことさえ憂鬱になってしまったり。気持ちもカラダもすっきり楽しく過ごすために、今回ご紹介したいのは、むくみを10分でなくす方法です。

多くの場合は、辛くてもいつものことだからと放っておいたり、寝ればなおるからと諦めている場合もあると思います。手軽な方法としてはむくみをとるジェルを塗ってみたり、サプリメントを試すこともあると思います。できれば、薬品を使わず何とかしたいものです。そこで誰でもかんたんにできてしまう方法があります。道具などは一切いりません。

●仕事しながらできるむくみ対策1:
靴を脱いで、足の指をグー・パー、グー・パーと動かす。

●仕事しながらできるむくみ対策2:
足首を右回り、左回りとぐるぐるまわす

●仕事しながらできるむくみ対策3:
足を組んだ状態でふくらはぎをマッサージ。まずツボとリンパの位置を見てみましょう。膝の裏側には沢山のリンパがあります。(リンパの図を参照)そして、ふくらはぎとその周辺にはむくみに効果のあるツボがあります。(ツボの位置を参照)


・左足を床におき、右足を左足の膝に乗せます。
・この状態で左の膝で、右の膝の裏側と、ふくらはぎ全体をマッサージしてむくみを解消していきます。
・ツボの位置は気にしすぎず、ふくらはぎ全体をいた気持ちいいくらいに押します。
・マッサージするうちにツボも自然と押せていることが多いのです。これを左右交互に行います。
・足がむくみがちな午後4時くらいに、片側5分、合計10分ほどやるといいでしょう。それ以降もむくんだら、その度に行います。

むくみの原因の多くは筋力低下、運動不足、水分と塩分のとりすぎです。東洋医学では、むくみのことを浮腫(ふしゅ)といいます。カラダの細胞と細胞の間にある水分が増えてしまっている状態です。そのためカラダは冷えやすくなります。冷えは血行不良のもとになり、さらなるむくみを呼びます。

座って仕事をしていると、腰から下はほとんど動かずにいるためむくみ始めるとどんどん悪化してしまいます。むくみ解消にツボは効果的です。余分な水分と老廃物の流れを良くして、つらいむくみから解放されましょう。

むくみを解消できると、カラダも軽やかで気持ちまで明るくなります。太ももから足首まですっきりした見た目になれるので、毎日が楽しくなることでしょう。

着れなかった、あのワンピースも着れるかも。さあ、良いサイクルの始まりです。今からむくみ対策をしましょう!

(佐々木 メグミ)

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