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やっぱり年上彼に支えられたい! 年上に愛される3つのポイント【えりっく&月子の恋愛総研】


こんにちは、恋愛ライターの佐々木月子です。年下彼氏がブーム……とはいっても、やっぱり「年上男性が好き」という女性もたくさんいますよね。


女性が年上彼氏に求めるものは「包容力」「頼りがい」という答えが多く、「落ち着いている」「リードしてくれる」「経済力がある」「知らないことを教えてくれる」「素敵なデートに連れて行ってくれる」などの意見も相次ぎました。

では、年上彼氏は、年下彼女のどんなところを魅力に感じ、何を求めているのでしょうか?

■年上彼に愛されるのは、こんな女性
20代後半〜40代の男性に「年下彼女のどんなところが好きか」「逆にデメリットだと思う点」について尋ね、その答えから年上彼に愛されるポイントを探ってみました。

■ポイント1:素直に甘えるけど、わがままは言いすぎない
年上彼氏に、年下彼女の魅力を聞いてみると、「素直に頼られると嬉しい」「自分と違う考え方や世界観が新鮮」などの答えがありました。年下彼女の素直さや柔軟さ、頼ったり甘えたりしてくるところが、年上彼には魅力のようです。

ただし、「彼より若いから、知らなくて当たり前」「甘えておけば、何でも許してもらえる」と考えるのは危険です。

「さすがにこれを知らないのは、おバカだろう」「わがままなところも最初はかわいいと思ったけれど、ここまでくると疲れてしまう」など、許容できるラインがあります。そのラインは男性の価値観によって違います。最低限の常識の範囲はクリアしておきましょう。

■ポイント2:「若さ」を武器にせず、男性を立てる
個人差はありますが、男性の多くは30代〜40代に入ると体力の衰えや気力の限界を感じ始め、その反動でよけい年下彼女の若さを愛しく思うようになります。

そんなときに、あなたが彼よりも若い男性と出かけたり、若い男性を褒めたりすると、彼はおもしろくありません。年上彼氏の「若さコンプレックス」を刺激しないよう気をつけましょう。

そのためには、彼の魅力をきちんと言葉にして褒めたり、年上ならではの良さを伝えたりすることが効果的です。「同世代にはこんな相談できないな。やっぱりあなたって頼りになる」「そのセリフ、経験があるからこそだね。深みがあって素敵だと思う」など、あなたが心から思う彼の魅力を言葉にして伝えてください。

■ポイント3:本当の自分を出せる、雰囲気をつくる
年上彼氏は頼られたいと思う反面、「自分の弱さをさらけ出したい」「受け止めてもらいたい」という本音もチラリ。本来、男性は何歳であろうと、女性に甘えたいという気持ちを持っているのです。

「年上だからしっかりしなきゃ」と思い込み、強くて立派な面だけを見せていると、いつか疲れてしまうかもしれません。ですから、年上彼が「本当の自分を見せられる」ように、あなたが受け止める姿勢を見せてあげることが大切です。

「甘えてくれてもいいんだよ」「弱さを見せられたら、もっと嬉しい」と言ってあげてもいいですし、思っているだけでも自然とあなたの言動や雰囲気におおらかさが出て、男性も本音を打ち明けやすくなるでしょう。

最後にひとつ注意したいことがあります。それは、「若い女性なら誰でもいい」と考える男性の存在。その手の男性にひっかかってしまうと、空しさを感じる付き合いになりがちですし、他に若い女性が現れたらすぐに乗り換えられてしまうでしょう。

「若さ」があるからこそ、ダメな男を引き寄せてしまうということがあることを知っておいてください。

彼が何を望んでいるか、あなたをどう見ているか、しっかり見極めたうえで、上記の3つのポイントを抑えて、年上彼氏と幸せなお付き合いを続けてください。


(佐々木 月子)

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