COLUMN

足の悩みを解決して、キレイに健康になろう!


汗ばむような陽気の昨今、足を出す機会が増えて、汚れやむくみ、ニオイが気になったりしていませんか? 冬の間はケアを忘れられがちな足ですが、足、特に足裏は第二の心臓とも言われ、健康や美容につながる重要なカギを握る部位です。きちんとケアして内から外からキレイになりましょう。


■キレイに洗っていつも清潔に
水虫や足のニオイ対策には、汗や汚れ、湿気を取り除き清潔に保つことが何より重要。足浴をマメにするのがオススメです。

ふくらはぎまで浸かれるくらいの大きめのバケツやたらいにお湯をため、10分くらい足浴をします。お湯の中に殺菌作用の強いティートリーやラベンダーの精油を3〜4滴たらすとより効果的です。

足浴をすると血行が良くなり、足のむくみの解消にもなります。足浴をする時間がない場合は入浴をする際にこれらの精油をいれたお湯に浸かるだけでも効果があります。足浴、入浴後は指の間までしっかり水分をふき取りましょう。

■マッサージで老廃物を押し流す
足をキレイに洗い、血行も良くなったらマッサージをします。心臓から1番遠い場所にある足裏は血行が悪くなりやすく、汚れ(老廃物)も溜まりやすい場所。

体内を循環した血液や老廃物をここからまた心臓の方まで押し戻さないといけないのですが、現代人はデスクワークが多かったり、普段歩く道も平らだったりで足裏が刺激を受けることが少なく、これらを押しもどす力が不足しているようです。マッサージで刺激を与え、血液と老廃物の流れを助けましょう。

足の裏は「全身の鏡」とも言われるほど、体のあらゆる部位につながる反射区があります。そして体の不調はまず足裏に出るとも言われています。

毎日少しずつ継続的にマッサージすることで足裏が柔らかくなり、足裏の痛みも和らいできます。足裏のコリがほぐれるのとともに、体全体の調子も良くなって肌もキレイになっていくはず。足も見違えるように細くなります。

<マッサージの仕方>
片足15分程度が理想。左足からはじめます。
1. 普段1番刺激を受けることの少ない土ふまずを揉む
(一つのスポットを3回くらいずつ押して少し位置をずらしてまた3回押すというような具合で)
2. 親指から小指にかけて1本ずつ指をマッサージ
(指の間や脇も忘れずに)
3. 足裏を指からかかとにかけてマッサージ
4. 足の甲からすね、膝、膝上まで、心臓に向かって押し流すようなイメージで揉む
5. もう一度土ふまずを揉む
6. 右足も同じ手順でマッサージ
7. 両足のくるぶしと膝を丁寧にマッサージ

■フットパウダーで仕上げ
仕上げに重層にティートリーやレモングラスなどの精油を数滴混ぜたフットパウダーをはたけば足をサラサラの状態に保ち、ニオイも抑えることができます。朝おでかけ前にもう一度はたくとより効果的。

足の汚れや老廃物は毎日毎日溜まるもの。日々のホームケアがとても大切ですが、時々はお金をかけてリフレクソロジーに行ったり、足のパックをして角質のケアをするのもいいですね。足の汚れを一掃してキレイな足で夏を楽しみましょう。


(金沢 霞)

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