COLUMN

旬のイサキを使った絶品のカルパッチョ


もう今年も半分が過ぎ、あっというまに6月ですね〜。6月と言えば、梅雨でジトジト…。しかも3連休も無いッ! 何もイベントが無いッ! つまんないッ! と、お嘆きのアナタ!イヤイヤ、6月は父の日ですよ!父の日がありますよ。


そう、「5月の母の日」に圧されて、毎年若干忘れられがちになる父の日。だけど全国の父は、この日を待っているんです。父もお祝いして欲しいんです。美味しい料理でお祝いしてあげましょう。

さて、今日はちょっとハイカラな父もびっくりの、旬のイサキを使った絶品のカルパッチョのご紹介。やした白ワインや、ハイボールなどと一緒にどうぞ!

材料(約2人前)
・イサキ(刺身用) 1サク(70g)
★EVオリーブオイル 大さじ1強
★レモン汁 大さじ1/2
★塩 小さじ1/3
★黒胡椒 少々
★にんにく(すりおろす) 小さじ1/3

◎にんにく(薄切りにし、中心の芽をはずす) 1片
◎EVオリーブオイル 大さじ1強

・ベビーリーフ(好みのもの) 70g
・コンテチーズ 20g
・バルサミコ酢 大さじ1.5〜2

1.イサキの刺身は5mm幅くらいにスライスする。容器に★を入れてよく混ぜ合わせ、切ったイサキを漬け込んで10分ほど置く。


2.フライパンに◎を入れて弱火にかける。鍋を傾けてにんにくが狐色になるまで揚げ焼きにしたらキッチンペーパーの上にのせて油を切っておく。


3.器にベビーリーフをのせ、その上に1のイサキを全体に散らばるようにのせる。容器に残った★を全体に回しかける。


4.コンテチーズをピーラーで薄切りにして全体にのせる。揚げたにんにくを全体に砕いて飾り、さらに半量になるまで煮詰めたバルサミコをまわしかける。仕上げにEVオリーブオイル(分量外)を少々まわしかけ、黒胡椒をふって完成!


旬の脂の乗ったイサキ。風味豊かなオリーブオイルと合わさって最高に美味しい1品!

バルサミコは煮詰めると味わいが濃厚になるので、面倒でもこの一手間をかけたほうがいいです! (もともと熟成が長くて濃厚なバルサミコを使う場合は、煮詰めないでOKです。)

大事なのは、オリーブオイル。風味が良い、EV(エキストラヴァージン)のものを選ぼう。また、コンテチーズは最近どこでも手に入る、フランスの有名チーズ。いろんな熟成期間のものが売っていますが、このカルパッチョには12ヶ月熟成くらいのものがおススメです。

ちなみに、イサキの他にも、旬の美味しい魚でも作れます。白身系の魚がおススメですが、これから旬の鯵などでも美味しいです。

普段、わさびと醤油で食べることが多いお刺身だけど、父の日はこんなオッシャレ〜な1皿でお祝いしてあげてはいかが〜?

(ミットゥン)

関連リンク

おすすめ特集



RECOMMENDED ITEMS





    PICK UP