COLUMN

男に嫌われる「重い女」が、自分を変えた3つの心得


最近、以前フラれてしまった相手から告白された友人がいる。それだけでも非常に自信がつきそうな出来事だと思うが、なんと、彼女は同時期に他の男性からも想いを告げられ、現在はそちらの彼とおつきあいしているという。


とても気分が良くなりそうな話で、同じ女性として正直うらやましく、何か特別なことをしたのか友人に聞いてみた。今回、告白してきた男性にフラれた際に言われたひとことで、自分変えようと思い立ったという。

<3つの「〜ない」を実践>
以前の彼女は、いわゆる「重い女」。その彼には2年越しで片思いをしていたが、「気持ちにはずっと気づいていたけど、なんか…重いんだよね」とバッサリ切り捨てられてしまったそうだし、つきあった恋人との別れの理由も、いつも同じ。

そんな「重い」性格から脱却するため、彼女は自分に対して3つの約束事を決めたそうだ。

■1. 相手の気持ちを「推測」しない
■2. 「相手のため」と考えない
■3. 「全て自分が決断した」と忘れない
相手にどう思われるかを考え過ぎるあまり、自分の気持ちを抑えつけてしまうことが多かったという彼女。「我慢」をしたことによって生まれたもやもやは、必ず相手に伝わる。

どんなに考えても、究極的には人の気持ちや思いはわからない。まず「自分がどうしたいか」を一番大切に、正直に行動するようにしたという。

また、誰かのために何かをしてあげるのは良いことではあるが、「こんなにしてあげているのに…」と、相手にとっては押しつけがましくなりやすく、それが「重さ」につながる。

全て、「自分がしたいからする」だけで、「相手のため」ではなく「自分のため」と考えるようにした。

とてもシンプルなことだが、つまりは「自分がしたいかどうか」という気持ちを一番大切にし、そのかわりに、「人のせいにしない」ことを心がけたそうだ。簡単なこと、当たり前なことに思えるが、慣れ親しんだ自分を変えるのは難しいこと。

彼女の素晴らしいところは、自分の行動を変えるために、気を付ける点を具体的に言語化したこと。加えて、例えば飲み会で出会った男性や、ちょっとでも気になる同僚などに対して、それを実践していわば「練習」したこと。

その後、明らかにモテ始めた彼女を見ていると、よく言われることだが、「重い」女性が男性から敬遠される…というのは、どうやら本当のことらしい。

恋愛相手に「重い」と言われたことがあるならば、余計なものを脱ぎ捨てるために、彼女の3か条、参考にしてみては?

(Sahyu)

関連リンク

おすすめ特集



RECOMMENDED ITEMS





    PICK UP