COLUMN

ファンデーション、厚塗りにならないテクニック


毎日つけるファンデーション、もしかして厚塗りになっていませんか?! 肌の色ムラや目の下のクマなどを隠したいばかりにファンデーションを厚く塗っていると、以下のデメリットがあります。


・肌の透明感が失われる
・老けて見える
・化粧崩れしやすい

結婚式など正式な場所では、しっかりファンデーションをつけた方がいいかも知れませんが、普段のメイクなら薄づきの方がナチュラルで若々しく見えます。

今までしっかりとファンデーションをつけていた方も、一度、薄づきにしてみませんか? それでは早速、ファンデーションを自然につけるコツについてお伝えします。

■下地をつける
ファンデーションを薄くつける為には下地が欠かせません。下地は肌の色ムラを整えてくれるばかりでなく、ファンデーションの付きや持ちを良くしてくれるので、ぜひつけるようにしましょう。

おすすめは、自分の肌色より少し明るめのパール入りのピンクベージュ。ピンクベージュは肌色を自然に補正しながら明るく見せてくれますし、パールが入っていることで顔全体が華やかでつやっぽく仕上がります。

下地はファンデーションのようにしっかりと色がつくわけでなく、乳液のようなテクスチャーなので、つけ方は特に難しくありません。手の甲に適量をとったら中指と薬指の腹、第2関節までを使って顔の中心から外側に向かって手早くつけましょう。

■ファンデーションの量は小豆大
下地をつけたら次はファンデーションです。
1.手の甲にファンデーション小豆大とり、500円玉くらいの大きさに中指と薬指を使って広げます。(広げてから顔につけることで1カ所にたくさんファンデーションがつくのを防ぎ、少量ですみます。)

2.中指と薬指の腹、第2関節までを使って顔の中心から外側に向かって手早くつけます。最初は小鼻の横から顔の外側に向かってほほ全体につけます。(左右)

3.次に眉間から生え際に向かっておでこ全体につけます。

4.あご先、鼻にもつけます。

5.ティッシュを1枚に分けて顔全体を押さえます。(こうすることで余分なファンデーションがとれます。)

6.ここまでで、目の下のクマやシミが気になる場合は、コンシーラーで補正します。(ファンデーションを顔全体に厚く塗るのではなく、気になる部分にだけコンシーラーで補正することで厚塗りをふせぎます。)

7.フェイスパウダーをパフに少量とり、両手でフェイスパウダーをよくもみこんでから、顔全体に薄くつけます。(パフにフェイスパウダーをもみこんでからつけることで、薄づきになります。)

8.まだ目の下のクマやシミが気になる方は、パウダリーファンデーションをブラシにとってクマやシミの部分にだけ重ねます。

慣れるまでに少し時間がかかるかも知れませんが、この方法でファンデーションをつけて頂くとかなり薄づきで自然な感じに仕上がりますのでぜひお試しくださいね。

(藤中 奈々代)

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