COLUMN

「男を落とすコツ」を年下キラーに聞いた


30代後半、大企業の課長クラス、そして既婚…。にも関わらず、年下の男性と恋愛を繰り返している女友達がいる。


■女性にも慕われる、職場の年下キラー
そういう話はどこからともなく噂となり、皆何となく知ってしまうもの。普通ならば、特に同性からは嫌われてしまいそうなところだが、不思議なことに、男性に限らず同じ会社の女性にも「ファン」が多い。

ものすごい美人というわけではないが、知的でいかにも仕事ができそう。格好もシンプルなパンツスーツばかりなのに、どことなく色気がある。でもそれだけで、そこまで年下にモテるものだろうか?

そこで、「仕事もできて旦那さんもいる上に、年下キラーなんてずるい! 」…ということで、改めて本人に理由を尋ねてみた。

■ポイントは「堂々と特別扱い」
秘訣なんて何もない、と笑っていた彼女だが、考えた結果、「狙った相手は、堂々と特別扱いすることかな」と答えてくれた。

お相手の中には部下もいたが、もちろん仕事上の評価などはシビアに行う。そうでなければ、彼女のように出世できるはずがない。しかし、仕事の相談を受ければ親身になって聞き、行きたいと思えば自分から飲みにも誘うという。そして酔っ払ったらちょっと甘えてみたり…。

「とにかく普通よ、普通〜」と言うが、年下男子の立場からしてみたら、これはどうだろうか。職場では上司である大人な女性が、自分にはっきりと好意を示している…。

きちんとした年上の女性だからこそ、意外性があるだろうし、甘えられた日には、そのギャップはたまらないのではないか。

「素直に、あなたのことが好きだ、とちゃんと表現することが大切」と、彼女は言う。当たり前すぎる答えだが、相手が年下だからといって変に構えるのではなく、むしろ直球でぶつかってみるのが良い…という意見は、かなり新鮮に響いた。

もしも、あなたの気になる相手が自分より若い男性で、どうやって想いを伝えたら良いかわからず悩んでいるのなら…。思い切って彼女のように、ありのまま感情を表現してみてはどうだろうか?

ところでこの女友達、そんな飾らないさっぱりした性格に加えて、女の私が聞いても、いいなぁと思う程の美声の持ち主でもある。艶っぽいのに可愛くてとっても魅力的。こればかりはマネできないし、やっぱりずるいよなぁ…。

(Sahyu)



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