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菅田将暉 Special Interview

菅田将暉 Special Interview
昨年は『セトウツミ』『何者』『デスノート Light up the NEW world』『溺れるナイフ』など9本の映画に出演し、今年も『キセキ ーあの日のソビトー』『帝一の國』『あゝ、荒野』など話題作への出演が続く菅田将暉さん。最新出演作となる漫画原作の映画『銀魂』では、志村新八という人気キャラクターを演じています。ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズなどを手掛け、“コメディの奇才”といわれる福田雄一監督の現場について、仕事に対する思いなどを伺いました。

最初から最後まで楽しめた自分がいた

菅田将暉
――主演映画『明烏 あけがらす』やドラマ『宇宙の仕事』など、何度も“福田組”に参加されていますが、今回の現場を振り返ってみていかがですか?
菅田将暉今回の福田組の現場は最初から最後まで楽しめた自分がいました。そんな風に感じることができたのは初めてなんじゃないかなと。いつもは楽しめるようになる前に、いろいろと自分に対して頭を抱えてしまうことが多くて。でも、今回は本当にただただ楽しい撮影でした。

――それは何故だと思いますか?
菅田将暉新八というキャラクターが僕の中でイメージしやすかったというのもありますし、共演者も素敵な方々が集結した現場だったから楽しめる余裕があったんじゃないかなと思います。それに福田組の“笑いのセンス”が好きですし、面白いものを作るためにこれだけのキャストが集まって、現場も楽しいなんて最高じゃないですか(笑)
菅田将暉
――役者陣が楽しく演じたからこそ、原作ファンも心から楽しめるような面白い作品になったのではないでしょうか。
菅田将暉ただただ笑えてカッコいい、夢のように贅沢な映画になったと思います。小栗旬さん演じる銀さん(坂田銀時)や他のキャストの皆さんのカッコいいアクションが盛り沢山なんです。そういったカッコいいシーンがあるからこそ、おふさげシーンも思い切りできたんじゃないかなと。こんなに楽しいエンタメ作品は他にはないと思います。

――小栗さんとはドラマ『獣医ドリトル』や『リッチマン、プアウーマン』でもご一緒されていましたが、久々の共演はいかがでしたか?
菅田将暉僕がまだ学生だった頃から活躍されていて、それでも尚、「最近○○っていう映画を観てさ、誰々さんのお芝居が凄く良かった」と常に悔しがっている方なんです。どんなにキャリアを重ねても、良いものをきちんと評価して悔しがって、更に頑張ろうとしている小栗さんの姿勢を見ていると気が引き締まります。

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