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玉城ティナ Special Interview

玉城ティナ Special Interview
――他にはプライベートではどんなことをしていることが多いですか?
玉城ティナスーパーマーケットに行ったり、洋服を買いに行ったり、家事をしたり…普通の女の子のオフと何も変わらないですよ。ペットのお世話や家事をしていると、1日があっという間に過ぎちゃって…夜は友だちとご飯に行ったりして過ごしています。

――劇中ではセーラー服やイースターの仮装など、かわいらしいコーデを披露していますが今年の春はどんなファッションに挑戦したいですか?
玉城ティナ春なのでレースの服とか着たいですね。わりとこれまではガーリーな洋服が好きだったんですが、最近の服装はかっちりとしてしゃんとした服が多いです。革製の紐靴を今日も履いてきました。展示会などではカラーだと緑と紫の洋服にたくさんチェックしています。何故か緑色の洋服大量に持っています…(笑)。今年っぽいものといえば、サッシュベルトですよね。今持っている洋服に合わせるだけで今年っぽくなる。ウエストラインのトレンドアイテムは久しぶりですし、スタイルも良く見えるので私もゲットしたいです。

自分の“職業”だと自覚してきた

――今年は10代最後の年。20歳目前の今、仕事に対する思いなどを聞かせてください。
玉城ティナ“もう私は学生ではない”という思いと同時に今のモデルや女優のお仕事がやっと自分の“職業”なんだということを自覚し始めました。一緒にお仕事をする人の中でも、同い年の人には“同い年”ってだけで意識はします。この子が頑張っているから、私も頑張らないと、って。今までも引き受けるお仕事に「これはダメ」っていうものはなくて、これからもきっとそれは無いと思っています。最近は女子高生の役が多かったので、少し大人っぽい役や悪役とかやってみたいですね。悪役とか絶対似合うと思うんですよ(笑)。
(Photo:西田周平)

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INFORMATION

暗黒女子
セレブ女子高生たちが通う高校である日、全校生徒の憧れの的だった飯豊まりえ演じる白石いつみが謎の死を遂げる。やがていつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が学院中に広がり…。いつみの親友だった清水富美加演じる澄川小百合が部員と共に自作の物語を朗読する定例会を開催し、部員それぞれが「いつみの死」をテーマにした作品を発表する。物語は5つ、動機と結末も5つ、真実は一体。

出演:清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏/平祐奈/升毅、千葉雄大
監督:耶雲哉治
2017年4月1日(土) 全国ロードショー
(c)2017「暗黒女子」製作委員会 (c)秋吉理香子/双葉社
公式サイト

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