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池田エライザ Special Interview

池田エライザ Special Interview
愛らしい表情と抜群のスタイル、そして「自撮りの女王」と評されるセルフプロデュース力の高さで注目を浴びている池田エライザ。1月にスタートしたドラマ『ホクサイと飯さえあれば』に出演する彼女に、ドラマの役作りから最近のプライベートについて聞いちゃました!
池田エライザ
――『ホクサイと飯さえあれば』は東京・北千住を舞台にした“食べるシーンがない”という異色のグルメドラマ。北千住の第一印象は?
池田エライザ ずばり「おいしい香りのする街」。商店街におでん屋さんなどいろいろな料理の専門店があってひとつひとつが自慢するかのようにおいしいものを取り揃えていて、歩いているだけでおなかが空いちゃって。自然に食に貪欲になってしまうような場所なんです。グルメドラマだけあって、撮影中はいつもおいしいものが目の前にある状態。でも食べるシーンは撮影しないので、共演の上白石萌音ちゃんと一緒に「食べたい〜」ってかなりマジな顔になっちゃっていましたね(笑)。

――ジュンちゃんというキャラクターへの思いは?
池田エライザ ジュンちゃんという人は食に貪欲。食に突き進んでいくことが“コミュ力の高さ”の原動力となっているキャラクターなのですが、すごく思い悩んでいることも多くて。悩みぬいた結果、なんだか判断を誤るんですよね。そこがドラマの面白い部分なのですが、素の自分ならそうはしないなって思うこともありました。でも、私がジュンちゃんのいちばんの理解者となって「ジュンちゃんならこうするよね」というところまで突き詰めていかなくちゃいけない。苦労もしましたが、ジュンちゃんに寄り添って納得しながら演じられたのがよかったです。
――ジュンちゃんは食に貪欲ですが、エライザさんご自身はいかがですか?
池田エライザ ここ数年は仕事に熱中してきたので、あまり自炊する機会はなかったのですが…。『ホクサイ』でいろいろな料理を目の当たりにする中で、6話のキーアイテムとなる土鍋は撮影後に買いました。さっそくおうちでお鍋を作って、翌日うどんも入れて二度おいしい!というリアル「飯さえあれば」をしたんですよ。食べることは大好きなのですが、食べたら食べた分だけ太っちゃうんですよね(笑)。体型維持も仕事柄重要なので、だから、楽しみながらコントロールするのが上手かもしれません。そもそも食事は私にとってのご褒美だから、一口一口「ありがとう」って思いながら食べていると過食にはなりません。
――ところで、最近ハマっているコトはありますか?
池田エライザ 「温」と「暖」です。私は冷えに無頓着な方だったのですが、家族やスタッフ、先輩の女優さん俳優さんが「体を温めることが大事」と言っていて、最近気を付けるようになりました。それというのも今年成人式を迎えて、これまで「10代だからこその意見を言おう」と責任を自分で与えていたんですが、自分をしばりつけていたものがなくなったというか、やっと自分を自由に表現できるというすごく気持ちのいいプレッシャーを楽しみながらお仕事をさせてもらっています。

 今後は自分が座長になって周りの人を引っ張っていかなくちゃいけない立場になることもあるかもしれないので、その時は、皆さんへの礼儀のためにもしっかり体作りをしていかなきゃいけないなと思っています。

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