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木南晴夏、ワンオクRyotaとの交際否定せず 「ふふふ」と笑顔


 女優の木南晴夏(29)が9日、東京・天王洲 銀河劇場で行われた舞台『奇跡の人』新演出版の初日ゲネプロ後、会見に参加した。先日、一部マスコミで人気ロックバンド・ONE OK ROCKのベース・Ryota(25)との熱愛が報じられて以降、初の公の場に登場した木南は、報道陣から「彼は見に来ますか?」と問われると「ふふふ」と笑みを浮かべ肯定も否定もせず。だが「幸せですか?」の質問には小声ながらも「はい」と応じた。

 同舞台はウィリアム・ギブソン原作の新米教師アニー・サリヴァン(木南)と三重苦の少女・ヘレン・ケラー(高畑充希)の愛と信頼の物語。世界各国で50年以上に渡って親しまれてきたこの作品を、2014年読売演劇大賞・大賞及び最優秀演出家賞を受賞した森新太郎が新演出として手がける。

 木南は「アニー・サリヴァンを演らせていただくのは本当に光栄なこと。それをしっかり受け止めてお見せできたら」と意気込み。5年ぶりにヘレンを演じる高畑充希(22)は「5年で私自身が反応することや感じることが変わったので、しっかり5年生きてきたんだなと」と噛み締めた。

 初共演となるお互いについて高畑は「楽です。おうちみたいな感じ」と信頼を寄せ、木南は「充希ちゃんは人見知りせずにみんなからヘレンのように愛されてるので私もすんなり入っていけたので…印象はいいです」と笑わせていた。

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