NEWS/RELEASE


大政絢の“A to Z” 理想のタイプは「優しくて、引っ張ってくれる人」


 女優やモデルをはじめ、最近ではMCにも挑戦するなど活躍の場を広げている大政絢(21)が、1年半ぶりとなるフォトブック『絢事典』(6月26日発売)でスッピンや寝顔、3サイズなどを初公開する。「いろんな私」をコンセプトに、誰を演じることなく“素顔”で勝負した理由について、大政本人に聞いてみた。

 恥じらいは、ない。それ以上に「21歳までの私を知ってもらいたい」という思いで製作段階から携わり、AからZまでの26のキーワードを散りばめて“今”を詰め込んだ。大政にとってまさに名刺代わり。

 「さらけだした? そうかもしれないですね。今まで、ファンの方に『私服が見たい』とかいろんな質問をもらってたので、全部入れました」。ボディラインが際立つランジェリー姿も初挑戦し「素敵なものが作れるならば、と。別に嫌だとは思わなかった」と、自然体を意識してカメラと向き合った。

 真っ白な肌に大きな瞳、そして見事なプロポーション。“素顔”に対して自信すらうかがわせる大政。単刀直入に投げかけると謙遜しながらも、プライドが伝わってくる。「お仕事をさせてもらう上で、常にスタイルや肌のお手入れは欠かさず、整えてます。結果的に、いろんな表情の自分が出せて、達成感がありますね」。

 恋愛面における“大政絢”は? 「私、昔から変わらないんです。相手に合わせて任せるのが好き。パートナーができたら、どこかに連れて行ってもらって、自分の幅を広げるのが好き。優しくて、引っ張ってくれる人」が理想。尽くす一面もあるという、21歳の女の子だ。

 生い立ちから現在までの節目を残した彼女が見据える今後にも期待が高まる。「また新たな作品が出せるように成長したいですし、コツコツ積み重ねて自分を磨いていきたい。素敵な環境の中でもう1段階上がりたいですね」。『絢事典』には、これからも新たなページが書き足されていきそうだ。

関連リンク

最新ニュース

おすすめ特集



RECOMMENDED ITEMS



    PICK UP