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梨花、すっかりママの顔に 出産後初のイベント出演でド緊張


 昨年11月に第1子男児を出産したモデルの梨花(38)が12日、東京・代官山にオープンする自身プロデュースのライフスタイルショップ『Maison de Reefur』お披露目会に出席。出産後初の芸能イベントで「緊張しちゃって、声が小っちゃくなっちゃう」と照れ笑い。それでも出産前と変わらないスタイルでポーズを決め「結構大変だったんですけど、最後の最後で締まりました。家で毎日3分間、フラフープ回したり」と明かした。

 過去に流産を経験し、2度の切迫流産を乗り越えての待望の出産となった梨花。出産中に意識が失くなったことをブログでも明かしていたが「私は記憶が薄れていったとこまでしか覚えてない。輸血が必要なくらい出血してしまったみたいで、旦那さんいわく、顔や唇が土色に変わっていたみたい」と改めて振り返った。

 子どもは「両方に似てる」といい、「若干ぼやっとしているときもあるし、いろんな顔があるんですよ」とニンマリ。仕事と子育ての両立は「大変でしたけど、それが重なるっていうのは幸せなことなので、私なりに頑張りました」と胸を張り「やっぱり、子どもかわいいんですよ〜」とママの顔をみせた。

 14日にオープンする同店は、長年トップモデルとして活躍する梨花が世界中から集めたファッションアイテムのほか、ライフスタイルに不可欠な商品がそろう2階建てのハウジングスタイル。妊娠により内装の一部を変更したという店舗を見上げ「こんな大きいお店になるなんて考えたことなかった」としみじみ。「今までわりと女の子に対してのメッセージを発する店が多かったんですけど、ここにはパパや息子の部屋、ウエディングドレスもあるので、家族やカップルの方も来ていただければ」とアピールした。

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