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セブン、冬アイスの目玉は日本初コーン形状のハーゲンダッツ


 セブン-イレブン・ジャパンは4日、都内で『2017新作“冬アイス”発表会』を開催した。同社は「冬のアイスクリームは自分へのご褒美。暖房が効いた温かい部屋でスイーツとして食べられる」と新商品の魅力を説明した。

 新商品は5種類。目玉の「クリーミーコーン<キャラメル&マカダミア>」(税込350円)は日本初のハーゲンダッツのコーン形状アイスクリームとなっている。アイスクリームの周りを全てキャラメルでコーティング。アイスクリームの湿気がコーン移らないように設計されている。5日から東京、千葉で19日から全国で販売される。

 「マカロンアイスクリーム」シリーズ(税込248円)は4種類発売する。東京、千葉ではキャラメルとピスタチオと、それ以外ではチョコレートとフランボワーズが店頭に並ぶ。冷凍下でもおいしいマカロンを開発し、外はサクッと中はしっとりした食感が楽しめ、マカロン好きも満足できるアイスとなっている。チョコレートとフランボワーズは5日から、キャラメルとピスタチオは11日から発売される。

 ロッテ独自の包あん技術を使用したのが「濃厚生チョコ 宇治抹茶」(税込238円)。高品質な京都産の抹茶をアイス、生チョコソースを使っている。また、「チョコモナカジャンボ」の技術を活用したのが「7プレミアム モンブランモナカ」(税込213円)でしけにくいモナカで専門店のモンブランのような味わいが楽しめる。人気のもち素材を使った「7Pワッフルコーン『桔梗屋監修』桔梗信玄餅味」(税込246円)も発売される。

 同社商品本部チーフマーチャンタイザーの石原真一氏は「冬のアイスクリームは自分へのご褒美。暖房が効いた温かい部屋でスイーツとして食べられる」と戦略を語り、「我々の売り場から冬アイスのマーケットを盛り上げたい」と意欲を燃やした。

 イベント参加したフリーアナウンサーの川田裕美とアイスマン福留はプレゼン勝負で魅力を伝えることに。アイスマンは「クリーミーコーン<キャラメル&マカダミア>」を紹介。ハーゲンダッツの企業理念も解説しながらアピールした。試食をすると「うまっ」とびっくり。「香ばしいコーンと合体した。ぜひ食べてほしい」と語った。

 一方の川田は「マカロンアイスクリーム」シリーズで勝負。「インスタ映え間違いなし。みんなでワイワイ食べたら楽しい」と魅力を伝えたところで「我慢できない」とパクリ。「ほんとにおいしい」と笑顔が止まらなかった。プレゼンのできを問われると「早い時間で食べたくなったのは反省かな」と照れ笑いを浮かべた。アンバサダーによる判定は福留に軍配。川田は「技術力も伝わりましたもんね」と勝者を称えていた。

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