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スタバ上陸20周年は“初めてづくし”の1年に

 今年8月に日本1号店誕生から20周年を迎えた「スターバックス コーヒー ジャパン」。そんな記念すべき2016年は、例年に比べて積極的な新作発表やさまざまな新しい試みが目立つ年に。アニバーサリーイヤーとなった同社の、今年後半の動きをまとめてみた!

 なんといっても、今年大きな注目を集めたのが紅茶専門ブランド「TEAVANA(ティバーナ)」の日本上陸。コーヒー&エスプレッソ、フラペチーノに続く新たな“柱”として登場した。紅茶をストレートで飲むだけでなく、これまでとは違う抽出方法を使ってアレンジすることで、紅茶のバリエーションも拡大。『ゆずシトラス&ティー』は、バリスタが目の前で温めたジュースベースと紅茶を組み合わせ、贅沢なドリンクに。コーヒー以外の選択肢が増え、より楽しみ方も倍増。これからどんなドリンクが登場するのか、来年も注目を集めそう。

 11月に登場した、毎年恒例のホリデー限定ドリンクも、定番の『ジンジャーブレッドラテ』のほか、これまでになかった試みで話題に。単純に3種類のドリンクを販売するのではなく、今年は販売時期を3回にわけ、ラテとフラペチーノで各3つのフレーバー全6種を展開。続々と登場するドリンクに、ワクワク感を掻き立てられた人も多いはず。さらに「“ジンジャーブレッドハウス”から飛び出したドリンク、というストーリーを持たせたのも、今回が初めてでした」(同社)。

 ホリデーシーズンのお楽しみ“レッドカップ”も、今年は初めて世界各国のカスマターが描いたデザインが登場したのも印象深い。ホリデーシーズンをモチーフにした10種類の個性的なカップは人気を集め、コンプリートするファンのSNS投稿でも盛り上がった。

 全体を通して、ワクワクするような気持ちになる工夫が随所に感じられた下半期。それは、素材や食感、ビジュアル、さらにはカップのデザインまで細部にこだわっているからこそ。来年は新作と一緒に、どんな驚きと発見を見せてくれるのか、楽しみが増えそう!

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