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ディオールやサンローランが愛したオムレツが日本に


 フランスの世界遺産「モン・サン=ミッシェル」に本店を構え、看板メニュー『ふわふわオムレツ』が人気のレストラン「ラ・メール・プラール」。日本1号店「ラメールプラール 東京」では、きょう1日からグランドメニューが大幅リニューアルされた。なかでも注目は、東京店限定『キノコのクリームリゾットとフォアグラのオムレツ』。フランス本店でクリスティアン・ディオールやイヴ・サンローランが愛したと言われる「フォアグラのオムレツ」を、現代的にアレンジした逸品だ。

 人気のオムレツは、本店で修行を積んだオムレツ職人が銅のボールと大きな泡立て器を使って、全卵を3、4分かけて念入りに泡立て焼き上げる。卵、塩、バターのシンプルな味わいで、メレンゲを食べているようにふわふわな食感は、“一度食べたら忘れられない”と言われるのも納得。手前に添えられたキノコのクリームリゾットと、その上に贅沢に乗ったフォアグラは濃厚な味わいでシンプルなオムレツにぴったり。

 同メニュー以外にも、『伝統的な仔羊あばら肉ロースト』や『ムール マリニエール』、『キャラメルソースのスイートオムレツ リンゴとバニラアイス添え』など、ノルマンディー地方の特産物を使った新メニューが登場している。

【商品詳細】※すべて税抜
『キノコのクリームリゾットとフォアグラのオムレツ』(2000円)
『伝統的な仔羊あばら肉ロースト』※1
『ムール マリニエール』(1600円)
『キャラメルソースのスイートオムレツ リンゴとバニラアイス添え』(900円)
販売店舗:ラメールプラール 東京
※1『伝統的な仔羊あばら肉ロースト』はノルマンディコース限定メニュー(3600円)で10日までは特別価格2800円で提供。

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