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伝統野菜マカロン、豆乳ケーキ… 女子大生が考案したユニークスイーツがズラリ


 奈良の伝統野菜「大和まな」を使ったマカロン『まなろん』や、奈良漬けを練り込んだ『奈良のかすていら』、低カロリーな『オレンジ香る豆乳チーズケーキ』など、学生たちの豊かな発想から生まれたおもしろスイーツが28日、新宿高島屋に登場した。一風変わったスイーツをピックアップ。

 これらのアイデアスイーツは教授や学生たちが開発に携わり、大学の研修室などから生まれた“大学発のブランド食品”を集めた『大学は美味しい!!』フェアで展開。8回目を迎えた今年は日本全国各地から34校が参加し、約100種類もの商品が集結し、女子の心を掴むスイーツも多数販売されている。

 奈良女子大学と奈良交通が共同開発した『まなろん』は、生地に大和まな新品種「冬なら菜」を練り込み、大和まなの風味や色を生かした優しい風合いのマカロン。学生のアイデアから誕生し、何度も試行錯誤を重ねて作り上げたとか。世界初の特許製法USS(Ultra Soy Separation)で作られた低脂肪豆乳『美味投入』を使った『オレンジ香る豆乳チーズケーキ』は、東京家政大学短期大学部の学生たちが行った市場調査をもとに開発。低カロリーながらもおいしさそのままのチーズケーキに。見た目も涼しげで夏にピッタリ。

 そのほか、奈良漬けを練り込んだ『奈良のかすていら』(奈良女子大)、玉川大学農学部の鹿児島県久志農場で栽培したポンカンの手絞りジュースを使った『ぽんかんハニーシャーベット』(玉川大学)、東京未来大学とスズラン製菓による“スープにひたして食べる新感覚バウムクーヘン”など、学生たちのアイデアや企画から生まれたスイーツが揃っている。

 各大学の研究成果ともいえる産学連携商品が集結した同フェアは、6月2日まで5日間にわたって開催。

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