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“食べ歩きスイーツ”注目で「アイスバー」にブームのきざし


 歩きながら食べる“食べ歩きスイーツ”は、「行儀が悪い」「はしたない」と眉を潜められてきたが、一方でバラエティの旅番組や海外ドラマなどの影響もあり、若い世代を中心に抵抗が少なくなっている人も少なくない。アメリカの人気スイーツが続々と上陸するなか、そんな風潮もあってか今年の夏はアイスバーに注目が集まっている。

 海外ドラマの主人公がコーヒー片手に街を歩きながら、ドーナツやカップケーキなどにかぶりつくシーンを見たことがある人は多いはず。アメリカで流行しているスイーツが海を渡って、日本でブームになるのが最近のスイーツトレンド。一大旋風を巻き起こしたパンケーキも、持ち歩ける一口サイズの『パンケーキボール』が登場するなど、今年、その食べ歩き文化の影響は確実に日本にも上陸している。

 夏の定番スイーツ・アイスバーも食べ歩きスイーツのひとつ。ここ最近は見た目もカラフルな“オシャレアイスバー”が話題になっていて、ショーウィンドウにズラリと並ぶ色とりどりのアイスたちに、胸キュンする女子は多い。2013年にオープンし、今年4月にはカフェ併設店を代官山に展開し話題となった「PALETAS(パレタス)」は、50種類以上もの色鮮やかなフローズンフルーツバーが人気。砂糖を使わないヘルシーなジェラートが人気の「ブオン・アモーレ」も、同じく4月に情報発信地である渋谷に出店するなど、勢いを増している。

 さらに、「コールド・ストーン・クリーマリー」から初のバータイプアイス3種が登場することも、アイスバー人気にさらに火をつけそうだ。カットフルーツを贅沢にトッピングしたものや、杏仁豆腐を入れ込んだものなどバリエーション豊かなラインナップ。6月限定でトレーラハウスや催事ワゴンで発売されるが、7月以降は数店舗で展開する予定となっており、華やかなアイスバーは話題になりそう。

 最近ではSNS映えすることがスイーツブームになる必須事項ともいえるが、アイスバーのカラフルでデザイン豊富な見た目はまさにぴったり。ゴミを捨てない、歩いている人のジャマにならないようにするなどマナーを守りながら、今年は“食べ歩きスイーツ”を楽しんでみては?

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