CAFE LUNCH MAP

六本木 Andy Warhole Cafe

バーカウンター
六本木ヒルズにて「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」が2014年3月1日(土)〜5月6日(火・休)の期間限定で開催中なのですが、その関連企画としてオープンしている日本初のアンディ・ウォーホル公式カフェ「Andy Warhole Cafe」にお邪魔しました
カフェ内装
もともとは「マドラウンジ スパイス」というカフェなのですが、この期間だけは大変身

入ってまずビックリするのが、カフェ一面に人工芝が敷き詰められていること歩くとフカフカする気持ちのいい芝と、原色使いの店内がいかにもアンディ・ウォーホルらしいポップな世界が広がります
取材日はあいにくのお天気でしたが、晴れていたら海抜250mからの眺めは最高だそうです
机とイスもアート
机や荷物置きなどいろんなところにアートが。真ん中には、キャンベルスープの缶詰が置かれていました。アメリカンポップを意識して今回のために特別にシルバーのイスを揃えたんだそう

カフェ内には、改良版として制作された幻の大作「レイン・マシン」も展示。流れる水の音で癒されます
チーズバーガーセット
メニューはアンディ・ウォーホルの作品からヒントを得たものばかり。セットメニューは、ハンバーガーとホットドッグの2種類。私はチーズバーガーセット(¥1580)をいただきました

セットには、バーガーのほか、ポテトやスープ、ドリンク付き。チーズバーガーは特注というだけあって直径約15cmはありそうな巨大なバンズに、分厚くカットされたトマト、オニオン、レタスなどが入ってボリューム満点 お肉がジューシーで男の人でも大満足する大きさです(≧∇≦)

バンズには、ドルマークやアンディ・ウォーホルの名前などの焼印で押されていて、いかにもアメリカンな雰囲気を出しています。もうひとつのホットドッグにも同じく名前の焼印が入っていますよ
サングラスパフェ
デザートは2種類。私は強烈なインパクトのある「サングラスパフェ」(¥880)をチョイス
自画像をモチーフにしたというパフェは、イエローにパープルの(*▼▽▼*)サングラスに目を奪われがちですが、ほかにも、イチゴ、キウイ、バナナなどのフルーツの間に、色あいにもこだわったというピンクとグリーンの奇抜なホイップクリーム
コーンフレークのサクサク感とフルーツの甘酸っぱさがとっても美味しかったです。

ちなみに、もうひとつのバナナケーキ(¥800)は、代表作「バナナ」をモチーフに様々なフルーツがトッピングバナナも通常の大きさのものを切るのではなく、小さなサイズの「モンキーバナナ」を使用したり、作品に近いものを出したいということで、少し熟れて黒みがあるものを選んでいるというプロのこだわりが (・▽・人)
セットメニューとスイーツ
美術館でポップアートを楽しんだ後に、アートなランチとスイーツで心もおナカもいっぱいに
そんな素敵な一日を過ごしてみてはいかがでしょうか


Trademarks Licensed By Campbell Soup Company. All Right Reserved. (C)/(R)/TM The Andy Warhol Foundation for the Visual Arts, Inc.
Andy Warhole Cafe
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
03-3470-0052
東京メトロ 日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩0分(コンコースにて直結)/都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩4分
月・水〜日曜日11:00−23:00(L.O フード22:00、ドリンク22:30)
火曜日11:00−17:00(L.O フード16:00、ドリンク16:30)
※4/29、5/6は23:00まで
※4月19日(土)はイベント開催のため18:00まで
東京シティビュー「マドラウンジ スパイス」で期間限定OPEN (2014年3月1日(土)〜5月6日(火・休))
期間限定の日本初アンディ・ウォーホル公式カフェ。展示会を見た後にアートをモチーフにしたキュートなランチやスイーツで心もお腹もいっぱいに。

同じエリアのカフェ

>> このエリアのカフェをもっと見る

おすすめ特集




    PICK UP