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オシャレには正しい知識&技術がマスト! セルフジェルネイルにご用心


 ネイル人気が高まりプロが使うようなアイテムも簡単に手に入る今、ジェルネイルを自分で行う人も増加中。でも、間違った知識や技術で行うと、爪や肌に悪い影響を与えてしまうことが…。セルフジェルネイルにはどんなアブナイことが潜んでいるのか、JNA講師会会長でJNA常任本部認定講師の小笠原弥生さんがレクチャー!

◆間違った情報で爪トラブルも…

 「たぶん大丈夫」。そんな軽い気持ちで、ネットや口コミの情報だけでジェルネイルをしている人はご用心。小笠原さんも「爪の構造やネイル材料学を知らずに安易な知識で行うと、アレルギー反応を起こしたり、爪とジェルネイルの間に隙間ができるリフト(浮き)が早く起こってしまい、 “グリーンネイル”と言われる、緑膿菌感染症を発症してしまうことがあります」と指摘。

 ジェルネイルは家庭用の硬化ライトが普及したことで、広く楽しまれるようになっているけれど、このライト自体にも実は注意点が。「暗い部屋でUVライトを長時間見ることで目に炎症をおこすこともあります」(小笠原さん・以下同)。さらには、ジェルを無理やりオフすることで爪自体が薄くなってしまったり、爪からはみ出たジェルによってアレルギー反応が出てしまったりと、間違った知識ではトラブルになってしまうことも多いんだそう。

◆トラブルを避けるために必要なコト

 そんなトラブルを防ぐためには、安全に行うための知識と技術をマスターすることが大切。「短日開催のセミナーなどに参加し、ご自身の判断だけでなく、プロが勧める手順や使用方法を学ぶこと。ジェルネイルというプラスの技術だけでなく、ケアなど基礎の技術にも着目して学ぶことが重要です」。安心&キレイなジェルネイルを楽しむならば、やっぱりプロに任せることがイチバン。プロの技術と知識を備えた、頼もしいネイリストがいるJNA認定ネイルサロン・JNA認定のネイルスクールは全国にたくさんあるので、ネイルを楽しみたいならぜひ訪れて。

◆正しい知識を学ぶためには?

 とはいえ、自分でやりたい!というネイルファンも多いはず。そういう女子におすすめしたいのは、消毒や道具の正しい使い方、爪のケアからジェルアートに関する技術を学べる「JNAジェルネイル技能検定試験初級」を受けること。この検定を受ける人は多く、手に職をつけたいOLをはじめ、子育てが一段落したママ、最近では男性も増えてきているとか。

 初級行われる試験は、ネイルの基礎である「ネイルケア」、基本的な「ジェルカラーリング」、簡単な「ジェルアート」の実技試験と、ネイル施術時の衛生管理や爪の構造、爪トラブル・病気について問われる筆記試験。「初級で問われるのは『ジェルネイルを行う人には必ず知っていて欲しい』必須要項ばかり。アートを楽しむより先に知っておきたい基本が詰まっています」とのこと。試験対策として短期集中レッスンも行われているので、忙しい女子も安心!

 正しい知識と技術をしっかり学べば、ネイルの楽しみ方もより一層広がるはず。秋のオシャレを楽しむためにも、今から勉強してチャレンジしてみて!

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