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夏の匂いマナー、“第3の香り”がポイント


 汗や湿度、気温などの影響で、夏は普段と同じ香水をつけていてもキツく感じることも。スメルハラスメントという言葉もあるように、周囲に迷惑をかけてしまうこともあるので注意したいところ。とはいえ、女性なら夏だって素敵な香りを身にまといたいもの。そこで注目されているのが“第3の香り”ともいえる、サプリやフレグランスウォーター、アロマオイルだ。

 香水や柔軟剤は自分で思っている以上に強く香りがでてしまいがち。いろんな匂いと交じり合って変化することもあるだけに、ほのかに香らせるのが夏の匂いマナーといえる。飲むフレグランスサプリは、カラダの中から香りがするので肌に付けるより自然な香りに。ローズやグレープフルーツ、ミントやバニラなどさまざまなバリエーションがあり、定期的に飲むことで気になるニオイを抑えてくれる効果も期待できる。

 フレグランスウォーターはサプリと違い、さまざまなシーンに活用できるのがポイント。飲むのはもちろん、保湿水としてスキンケアに使ったり、寝ぐせ直しやほてった肌のクールダウンに一吹きするなど、いろんな用途で使うことで、ふわっとナチュラルに香らせることができるのが嬉しいところ。

 アロマオイルは、その優しい香りでリフレッシュやリラックスにも。アロマポットやディフューザーなどを使って部屋に充満させれば、体や髪、洋服からうっすら香って上品に。そのほかにも、寝る前にアロママッサージをすれば翌朝もいい香りが持続するのでおすすめだ。

 夏はニオイに敏感になる季節だけに、あくまでも「ほのかにいい匂いがする」程度に抑えることが重要。ほんのり漂う“第3の香り”を使って、女子力アップしてみては?

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